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少し前になりますが、12月23日~24日に赤岳~阿弥陀岳を登ってきました。

詳細はヤマレコでご覧ください。地蔵尾根の写真多めです。

赤岳山頂直下から富士を望む
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地蔵の頭にて
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今週末は八ヶ岳へ

初日は阿弥陀北稜、2日目は横岳縦走。

土日で明暗分かれる天候で、良い経験ができました。
詳しくはヤマレコで。

こちらは赤岳
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北稜も雪少なめです。
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↑明、↓暗・・・風強かった。
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先週になりますが、富士山にセックンに行ってきました。

色々賛否ありますが、冬山はここからスタート。
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詳しくはヤマレコで。

今週は丹沢の大山で・・・楽しいハイク・・・ではなくアイゼントレ。

アイゼン履いて沢登りっということです。山岳会入る前であれば
考えもしなかった企画です。

ようは、アイゼン履いて沢を登るわけです。
これで冬の岩壁をアイゼンで登るだけでなく、ロープで結びながら
歩くコンテニュアスビレイの練習にもなるわけです。

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無事に?日没前に大山山頂に到着。ライトアップで盛り上がる
大山下社を通過しながら下山したのでした。


そして下山後は本厚木のホルモンセンター酔笑苑へ。
美味しくて安いホルモンをたらふくいただいたわけでした。。。

詳しくはヤマレコで。コチラ
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11月23日(水)の勤労感謝の日、大月の高川山にハイキングに行ってきました。

チョコフォンデュ

既に書いた通り、私、山と渓谷2011年12月号にインタビュー記事が掲載されまして、
その中で、「現在の活動は、冬山のバリエーションルートからチーズフォンデュ山行
までさまざま」と紹介されています。

別にそれがウソだとは言いませんが、やはり第一人者のヤマケイ様にそうかかれた
以上、どんな新人会員が来ても、どんな可愛い女性が「谷川の衝立岩でチーズフォンデュ
食べたいワ」と言ってこようが、その匠の技を発揮できるよう、チーズフォンデュ技術を
日々鍛錬する必要があろうと考え、チーズフォンデュトレに出かけた次第です。

以下、今回のフォンデュに関する備忘録。
興味のある方はどうぞご覧くださいまし。

ちなみに山行記録はヤマレコで作成していますのでコチラをご覧ください。


11月15日(火)、山岳会の先輩にお誘いいただき、
10年ぶりくらいでくるりのライブにZEPP東京まで行ってきました。

LV30、LV45とつないで「図鑑」メドレー。「図鑑」は入社2年目くらいだったかな。
すっごい懐かしくセンチメンタルな気分になってしまった。

その後も比較的初期の曲を中心とした展開で、私くらいの歳のファンに
とっては、かなり嬉しいセトリだったのはないでしょうか。

さらにくるりは最近5人編成となったようで、演奏は重厚且つ多彩。
1つ1つの楽器は個として立ちつつ、他のパートを邪魔するでもなく、
ボーカルを引き立たせる感じ。バンドの素晴らしさをあらためて実感
した次第。またこの編成でのライブを観たいものです。。。。。。

2時間半ほど、あっという間で、まだまだ観ていたいと思えるライブ、
どれも良かったですが、特にチアノーゼ、ワンゲル、尼崎の魚辺りが
印象に残りました。

ところで、これはたまたまなのか、くるりのファンは前からそんなもんなのか、
周りの客層は私と同年代の固まりと比較的若い層に分かれていましたが、
結構大人しい雰囲気、皆手拍子で聴き入ってる感じ。曲調から行けばもっと
ノっていく感じかと思っていましたが。。。それはちょっとした驚きでした。

ともあれまた行きたいなと思える良品ライブでした。

先週末、半年ぶりに三ツ峠に行ってきました。

詳細な記録と写真はコチラ

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初日はharuさんとかなりのんびり岩トレ。
色々学ぶことの多い1日でした。

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夜は初の四季楽園泊。
山小屋ですが、ご飯がとっても美味しかった。
侮れません。

日曜日はttanaさん他と合流してアイゼントレ。

アイゼンで初のリードクライミング。
去年TRでビビリまくったリーダーピッチから
始まり、途中10.5クラックはフォローに回るも、
あとは天狗の踊り場までリードしました。

コツを覚えるとアイゼンの前歯が岩に決まり、
重心も安定しますが、本チャンでそれだけ落ち着いて
いられるか。。。じっくり頑張ります。

先日、雑誌の「山と渓谷」から山岳会に関する取材を受けて、
12月号にドーンとカラーで掲載されました。本日見本誌を
いただきましたが、少しは冬山と会の魅力を伝えられたでしょうか。

確か明日の発売だったかと思いますが、興味がありましたら
是非ご覧くださいませ~。

11月6日は小雨パラつく中、県連のセルフレスキュー講習。

ヤマレコに簡単に感想書きました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5360.html

1/3引き上げ、懸垂仮固定~登り返し、ビレイヤーの自己脱出、
マルチピッチでの負傷者の引き降ろしなどのおさらい。

教えられるくらいに身体に覚え込ませないといけないですね。
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11月3日の文化の日と言えば、毎年晴天日。しかし、山に行く予定が決まらない。
そこで、山岳会の計画一覧を見て、二子山中央稜に行く予定の二人に「混ぜて~」と
打診。強引にねじ込ませてもらう形で行ってきました。

ヤマレコの記録はこちら→http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5370.html

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東京駅6:10集合で、関越で軽い渋滞あるも9:00過ぎに駐車場到着。9:30取り付き。
が、既に複数のパーティが取り付き大渋滞でした。しかも、パーティ間で「あなたは
クライミングはしたことありますか?」と質問してる人たちも。オイオイ、それを
知らずに連れてくるってどういう流れよ。みたいなのとか。

案の定1ピッチ目の後半の右上するところで早速セミになるオバハン(もちろんフォロー)
とか出る始末。これは先が思いやられるワと思ったが、その後も2P目で1時間以上の待ち。
この人たち、某ガイドと5人の女性という6人編成でロープ2本でしたが、
ちょっと人数多すぎ~。。。もちろん、私たちがもう少し早く取り付くべきだったとの反省もあり。

待ち時間長かったですが、行きの車で話し過ぎて既にネタ切れだったので、
もっぱら静かにボンヤリしてました。

その後も3P目終了点から割り込みがあったり、上からヌンチャク降って来たり、
3人ロープ1本で非効率に登るパーティいたりと、まぁ色々ありましたが、
無事に登攀終了し、日没前には下山できました。西岳山頂はまたの機会ということで。

肝心の岩は快適そのもの。核心の3P目もⅤ+かぁ。。。という感じ。

アプローチ、下山、ともに問題ないので、
三ツ峠とかでマルチの練習した人が次の1本として登るのには最適かと思います。

また空いてるときに自分たちのペースで登りに来たいです。

今日の教訓:待ち時間長いマルチで、本番用ミウラーはNG・・・つま先痛ッ!



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