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11月23日(水)の勤労感謝の日、大月の高川山にハイキングに行ってきました。

チョコフォンデュ

既に書いた通り、私、山と渓谷2011年12月号にインタビュー記事が掲載されまして、
その中で、「現在の活動は、冬山のバリエーションルートからチーズフォンデュ山行
までさまざま」と紹介されています。

別にそれがウソだとは言いませんが、やはり第一人者のヤマケイ様にそうかかれた
以上、どんな新人会員が来ても、どんな可愛い女性が「谷川の衝立岩でチーズフォンデュ
食べたいワ」と言ってこようが、その匠の技を発揮できるよう、チーズフォンデュ技術を
日々鍛錬する必要があろうと考え、チーズフォンデュトレに出かけた次第です。

以下、今回のフォンデュに関する備忘録。
興味のある方はどうぞご覧くださいまし。

ちなみに山行記録はヤマレコで作成していますのでコチラをご覧ください。


 
グザイ

今回は5人(男性3、女性2)の構成です。

まず、チーズフォンデュですが、

材料は
1.value plusのとろけるミックスチーズ370g
2.クラフトワールドセレクトのモッツァレラスライスチーズ8枚136g
3.チューブのにんにく2cm程度
4.白ワイン大さじ4くらい(適当)
5.バケット2種 前夜に切って持参

チーズ

これだけでも成立しますが、他メンバーが持参した食材は、
・ソーセージ
・プチトマト
・ブロッコリー
・じゃがいも
・にんじん
・かぶぅ
・パプリカ
・おくら
・ちくわ
・揚げはんぺん?
でした。

特に美味しかったのは、やっぱりプチトマトとじゃがいも、定番ですね。
でも、どれもマズイというわけではなく、十分美味しかったです。
もちろん、茹でが必要で、特にじゃがいもとかにんじんは自宅で下茹で
して持っていきましょう。

また、それは別で、バケットを楽しむ用、豊富な野菜を楽しむ用として、
アンチョビとカニ缶を混ぜてディップにしました。ワインに合うし、
単調になりがちなチーズフォンデュのアクセントにもなります。

で、肝心のフォンデュですが、ともかく焦げとの戦いになるので、焼き魚用の
クッキングシート(アルミホイルみたいなの)をあらかじめチタンコッヘルに
敷いて持参。そのうえでフォンデュしたので、殆ど焦げずに済みました。

それと、別立てのゴトクを置いて、火元から距離を置いてとろ火になるように
しました。これで焦げ問題はほぼ対応できたと言えます。もちろん混ぜ続ける
必要はありますが。

にんにくはチューブで2cm程度とかなり控えめにしたつもりでしたが、
かなり主張してました。皆さんからはご評価いただきましたが、思ったより
少なめでも十分良いかと思います。この分量で1かけ分入れたらなかなかの
パンチになるかと。

課題は、それでもどうしても最後の方はチーズの水分が飛んで固まってしまいます。
そこでワインを投入したいのですが、もう皆の胃袋に消えてしまっているので、
やむを得ず水を追加したのですが、チーズとは馴染まず分離したまま、結局チーズは
固まったままでした。最後までトロっとしたチーズを楽しむにはどうしたらよいか、
その辺がよく分からなかったです。

ちなみに、おつまみとしては、これに加えて生ハムもありました。
もちろん合います!


続いて、チョコレートフォンデュ、フルーツフォンデュですが。

材料は
・明治ミルクチョコレート1枚全部
・明治ブラックチョコレート1枚全部
・ロッテガーナチョコレート1枚全部
・森永カレ・ド・ショコラベネズエラビター小分け包装のを数枚
・牛乳125ml(を持っていったが、そのうちの2/3くらい)
・いちご1パック
・バナナ1本
・バケット(さっきの余り)

チョコ

チョコはチーズより重し。

ということで、コッヘルは深底チタン。こちらもクッキングシートを敷いて。
前夜、ジップロックの中で砕いたチョコを投入し、牛乳を入れて溶かす。
ネットとかだと湯煎が薦められているので、手持ちのギアに余裕あれば良いかも。
ま、根気よくかき回していれば溶けてきます。

あとは付けて食べるだけ。

上記チョコの配分で思ったのは、ちょっとビターだったかなということ。
ブラックチョコレートではなくて、ミルクチョコオンリーで良いかなぁと
思った次第です。

ちなみに、バケットは普通に合います。

チーズフォンデュでも主役だし、ディップにつけても、素でも美味しい。
何なら行動食にもなるわけで、オールマイティの活躍。折角なので、
美味しいパン屋さんの美味しいバケットを持っていくべきです。

あと、チーズフォンデュも相応にヘビーなので、そのあとにチョコ~をやると、
結構辛い。フルーツ(特にいちご)が「そのまま食べれば」と呼んでる気にもなる。

その辺も考慮して具材の準備すると良いかも。
こちらは特に固まらずに済みました。


そして、大事だなぁと思ったのが、フォンデュ用のフォーク。
最初竹串で行こうと思っていたのですが、前日に時間があったので、東急ハンズで
6本セットで700円くらいで購入しました。これで、グっと雰囲気が出ます。これだけで
十分盛り上がりますし、実用的にも長めなので、山という不安定な環境でも1つのコッヘルを
皆で囲むストレスを軽減できるかと思います。これは敢えて使ってほしいところです。


そんなところです。

そして、最期且つ最大の課題は持参するワインが不足することです。
下山に支障をきたさない範囲で且つ不足ない量のワインを持参する、
これがチーズフォンデュ山行の成否を決めます。

ではまた~~


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