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2011年7月25日

ミューレンは名残惜しいですが、ツェルマットへ移動です。

そう、アイガー、アイガーばかり言って、
すっかりその存在を忘れていたマッターホルンの出番です。
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今日は(も)疲れたので写真中心で。
朝起きて部屋のバルコニーから眺める景色。
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アイガーは雲の中。。。
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いや、暫くすると遂にその姿を現した。
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西壁メインですが。
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これは別の山。
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今朝も刻一刻の変化。
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7:30からの朝食を済ませ。。。って、朝食はどこもビュッフェ
なのですが、野菜が無い。ここは申し訳程度にプチトマトがあったので、
沢山いただいちゃいました。

で、昨日ほどいたばかりの荷を再度詰め直し出発。

ミューレン駅まで歩いていくと、メンヒまで見えるようになります。
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ミューレン駅構内。9:06の列車でミューレンとお別れ。
IMG_7231.jpg

で、来た道を戻り、インターラーケンへ。
そこから、SPIEZとVISPで乗り換えてツェルマットへ。
これは確かVISPで見た時刻表。日本に負けず、いや
日本より見やすいかな。本数少ないし。
IMG_7234.jpg

乗り継ぎもスムーズに行き、12:00過ぎにツェルマットに到着。
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で、これが最初のショット@マッターホルン。
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こちらに2泊します。
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で、予定ではスネガパラダイス、ロートホルンからオーバーロートホルン
のハイクの予定でしたが、ホテルの受付の女性に、今日は天気良いから、
「ゴルナーグラートに行くなら今日がオススメよ」と言われ、
予定を変更し、ゴルナーグラート鉄道で一気に3,000mの世界へGO!

車窓からはいろんな角度でマッターホルンを楽しめます。
肝心の穂先は雲の中ですが。
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それでも十分に美しい風景です。
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マッターホルン以外にも沢山の山に囲まれてます。
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終点のゴルナーグラート
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初めて見る氷河という代物。ゴルナー氷河というらしい。
さすがに圧倒されて言葉を失ってしまった。
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穂先が見えていればね~
IMG_7288.jpg
花も詳しくないが、鳥にも弱い。黒けりゃみんなカラスだ。
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で、マッターホルンに向かいながらハイク。
グリンデルワルドに比べると、子連れのファミリーが多いと感じた。
3,000m以上の高所にいることを忘れさせるなんとものどかな雰囲気。
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そして、運よくリッフェルゼーで穂先が見え始めた。
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逆さホルンは撮れませんでしたが、やっぱり先まで見えて嬉しい。
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で、「セルフとった。」
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誰もいない岩場の突端で休憩した。
スゲー気持ちよかった。昼寝したカモ。意識が遠のいてた。
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ここからはメジャールートを逸れて、ホテルの女性おススメの
マイナールートへ(furiの降りるルート)。
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このルート、ようやく山っぽく、ガレたりして、自分的には
嬉しかったのですが、何しろ、花が凄いことになっていた。
こんなお花畑みたことない。
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眼下にはツェルマット。
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スイスに来てから常々、スイスってどこに行っても、
どこにいてもお花が咲いてるね。「ここはお花で有名なところだよ」とか
いう必要ないね・・・と思っていたのですが、それを思いっきり覆されました。
「ここお花の名所」ですワ。

私は、鳥も花も詳しくないし、あまり興味もないし、
ましてや写真も上手く撮れないのですが、興味ある方なら
きっと私以上に楽しめるのではないでしょうか。

そんな私でさえ感動したのですから。。。
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で、Furiに向かって下山。全体を通して1,000m程度下降します。

途中、高度感タップリのつり橋を通過しました。
ここを自転車で渡ってる人がいたのは笑えました。
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で、Furiからはゴンドラでツェルマットへ。
ゴンドラでは2人のクライマーが乗り合わせました。

と、見るとまたもやネパールエボ履いてるので、声かけたら、
今回は楽しく下までお話できました。やっぱりソロじゃないからか。
数日かけて幾つか登ったみたいです。雪多くて半分くらいは
撤退だったみたいですが。オーストラリア人の方は、明日レスト
して、また山に戻るそうで、何とも羨ましい話です。
そして、自分もすっごく登りたくなった。「来年登る」と
嘯いておいた。

食事は、今日こそ1人チーズフォンデュにチャレンジしようと
街の店へ。でも、結局ビールとサラダとソーセージで惨敗しました。
無理だ。1人焼肉より難易度高いワ。

ちなみに、歩き方に載ってる店「OLD~」でしたが、
ソーセージのは昨日の昼にブスアルプで食べた方が断然美味しかったです。


で、部屋に戻るとバルコニーからいい具合に
マッターホルンが顔を覗かせ始めました。
IMG_7391.jpg
ヘルンリ稜を登る人のオブザベ用としてどうぞ。
私も来年に向けて研究します。
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IMG_7416.jpg

昨日、今日と、最高の景色に出会えて、本当に良かった。

では、失敬。
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