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今年一番の寒気が南下して強い冬型になったこの週末、雲取山に行ってきました。

正月に膝を故障しましたが、自宅の隣の整形外科でリハビリ&注射、そして我慢して静養した結果、1か月してようやく良くなってきました。

まずは足慣らしということで、強い冬型ということもあり、近場の丹沢か奥多摩か悩み、久々の雲取山にしました。

風が強く強烈に寒かったです。
始発の南武線に乗車し、奥多摩駅6:55発のバスに乗車。鴨沢に到着し雲取山荘に予約の電話を入れようと電話を取り出したものの圏外。いつもはテントなのでまったく確認できていませんでした。ま、ダメなら日帰りにすれば良いと楽観してスタート。 
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ダラダラ登って堂所。慣れない雪歩きだったので思いのほか疲れました。。
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七ツ石山分岐は巻き道を選択です。ここまで来ると大分雪が増えてきました。
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特に必要性は感じませんでしたが、足慣らしも兼ねているので奥多摩小屋でアイゼンを装着。重いものの雪をつかむようにガンガン登って行けます。
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なお、奥多摩小屋では、雲取山荘に予約の連絡を取りたいとお願いしたのですが、「大して混んでいないので連絡の必要はない」と言われ、先に進めることとしました。

ここからは吹きさらし。予報通り風が激しく吹いています。
写真を撮るために立ち止まると途端に身体中が冷えます。オーバーグローブを外すと冷え加速。なかなか写真も撮れません。

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そんなこんな山頂に到着。写真ではなかなか伝わりませんが、すごく風強いのです。

この後、山荘まで一気に下るのですが、この道なぜか風の通り道。雪を巻き上げながら強風が吹き、トレースは消えていました。山荘前あたりでは腰くらいまでつかりました。シンドかったですが小屋前の話だったので、ある意味楽しむことができました。

雲取山荘の受付では、男性に予約無しについて嫌味を言われました。奥多摩小屋での対応について説明しましたが、どうも忙しいみたいでイライラしている様子。こちらにも非はあるけど、できる限りのことはしたつもりなので、あの対応はどうかな・・・と思いました。

部屋は20畳ほどの部屋で8人ほどの宿泊。こたつが2つあり温かったですが、壁の隙間から雪が吹きこんでいました。改築されて以降初めてだそうです。よっぽど風が強かったんですね。

とっとと寝て翌日。

昨日ほどではないですが、まだまだ風が強い中、6:30頃出発。

山頂までの道は昨日の下り時よりはトレースがしっかりついていました。一安心?

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山頂から避難小屋方面に向かって。
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天気も良くバスの時間まで余裕があったので、七ツ石山を経由して鴨沢に下山しました。↓は七ツ石山から雲取山を望む。
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奥多摩駅の2Fのお店で缶ビールを購入し帰路。
そんな雲取山。強い冬型になることは予想されたことなので特に問題はありませんでしたが、本格的に寒かったです。

しかし、さすがに夏では得られない素晴らしい風景でした。
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